サロンによる脱毛のパーツも色々ありますが、時にはvラインが検討されています。ただしvラインと言っても、細かく区分けされるのです。つけ根部分のパーツもあれば、下部パーツもあります。

それでvライン脱毛に関する対象範囲は、サロンによって異なるのです。どこまでの範囲で対応してくれるかは、お店選びの基準の1つになります。ただしお店に対しては、希望範囲を指定する事は可能です。

様々なパーツが存在するvライン

vラインというパーツは、複数箇所によって形成されています。まず、つけ根周辺です。足のつけ根の部分から、下着まで少々はみ出す範囲です。そこはvラインのサイドと呼ばれるパーツになります。

それとvラインの上部というパーツもありますが、一番上から5センチ以内の範囲を指します。上から2センチから5センチのゾーンが、上部というパーツに該当する訳です。ただしお腹周辺のパーツは、やや微妙な一面があります。あくまでもそこはウエストに該当するので、vラインと見なされない事もあるからです。

そうかと思えば、vラインには下部というパーツもあります。その表現通り、vラインの比較的下側のパーツになりますが、具体的に何センチ程度と決まっている訳ではありません。

サロンによってvラインの施術可能エリアが異なる

ところでサロンによって、vラインに関する施術をどこまでを行ってくれるかは、それぞれ異なるのです。それは、やはりお店選びの基準の1つになります。

例えばある大手のサロンですと、下部に対する施術は行っていません。あくまでも上部やサイドの部分に限定されます。

そうかと思えば別のサロンでは、かなり広い範囲に対して脱毛を行ってくれるのです。vラインでしたら、ほぼ全範囲が対象になります。上記のサロンよりは、明らかに広いです。また別のサロンでは、vラインの中央部分に対する施術は行っていません。

このように、それぞれのサロンによってvラインの可能箇所も異なる訳です。ですから自分の希望する箇所に合うサロンを選ぶのが良いでしょう。

お店に対して希望範囲の申請はできる

ちなみにvラインの脱毛は、お店に対して希望を申請する事は可能です。

例えばとても広い範囲に渡って施術を行ってくれるサロンがあるとします。しかし脱毛を受ける本人としては、あくまでもサイドだけの処理を希望しているとします。その場合は、サロンに対してサロンのみと希望を出す事は可能なのです。たいていのサロンでは、それに応じてくれます。

逆に、その希望を出しても難しいパターンはあります。上述の下部に対する施術が難しいサロンに対して、「下部に施術を行って欲しいです」と言ったところで、たいていは難しいです。サロンのルールで、その箇所に対する施術は困難だからです。

ですから結局は、自分の希望パーツに合うお店を選ぶ必要はあります。

サロンにより異なる対応エリアとデザインの希望

すなわちvラインと言っても様々なエリアが存在する訳ですが、サロンによってどのエリアに施術が可能かも異なる訳です。やはり自分の希望エリアに対応してくれるお店を選ぶのが良いでしょう。

なおvラインの体毛のデザインに関しては、お店に対して希望を出す事は可能です。対応可能な範囲に応じて、デザインの希望も出してみると良いでしょう。